顔中がシミだらけで悩んでいた私が簡単に消した方法とは?

顔中がシミだらけになってしまったのが、すごくショックでした

 

家庭菜園にはまって、暇さえあれば庭の野菜の世話をしていたのですが、ある日マジマジと鏡を見ながらお肌のお手入れをしていたら、顔中シミだらけになっていたんです!

その時のショックは、言葉に表せられないくらいでとても愕然としました(泣)

紫外線は気になっていたので日焼け止めは必ず塗っていたのですが、まさかこんな顔になるとは!!

おまけに子供にまで、「顔に点々がいっぱい!」と言われる始末・・・

このままでは同窓会にも行けない!と思い、お手入れ方法をいろいろと調べてお手入れに励んだ結果、あのシミ肌がウソのように透明感あるキレイな肌に戻ったんです。

 

シミ肌になった原因はコレ!

日焼け止めをちゃんと塗っていたにもかかわらず、なぜこんなに日焼けしてしまったのか腑に落ちず、原因を調べてみました。

日焼けの原因の紫外線には、UV-A・UV-B・UV-Cの3種類があります。


① UV-A(紫外線A波)

皮膚の奥深くまで入り込み、コラーゲンやエラスチンなどのハリや弾力を低下させてしまいます。シワを深くさせてしまったり、肌を黒くさせるのがUV-Aですね。
このUV-Aは雲や窓ガラスを通り抜けやすいので、曇りの日や家の中にいても紫外線対策が必要です。

② UV-B(紫外線B波)

光エネルギーが強いため、肌表面の細胞を傷つけたりジリジリと炎症を起こしたりします。
肌が真っ赤に焼けたり、水膨れができたりするのがこのUV-B。

③ UV-C(紫外線C波)

エネルギーはとても強いのですが、オゾン層で吸収されるため、地上には届きません。
殺菌用の紫外線ランプなどに使用されています。


なので、特に肌に影響があるのがUV-AとUV-Bの2つの紫外線。

この紫外線からお肌を守るためにメラニン色素が作られ、紫外線が皮膚にそのまま侵入させないように赤くなったり黒くなったりするのですが、これが日焼けなのです。紫外線を長年にわたって浴び続けると光老化が起こり、シワが深くなってしまいます。

 

日焼けしないためには

 

天気が悪くても、時間が短くても、肌は着実に紫外線の影響を受けています。
なので気を抜かずに、しっかりと対策をすることが大切です。

*UVカットの洋服・サングラス・帽子を着用する
*日焼け止めクリームを塗る
*日焼け止め化粧品を使う
*日傘をさす


これらは今は当たり前になってきましたよね。
問題は、日焼け止めクリームやファンデーションなどを塗り直す回数。朝1回塗ったら、1日中そのまま、という人も多いのでは??

でも肌って、時間が経てば汗や皮脂が出てきて意外とクリームなどが落ちてしまうのです。
だから2時間おきくらいに塗り直すのが日焼けしないコツなんですね!

私は何で日焼けしてしまったかというと、こまめに塗り直していなかったからなんです。

 

顔中のシミをケアしたのがこのコスメ

この肌をなんとかしたくて何かいいものはないかと探していたら、「ビーグレン ホワイトケア 」がいい!と書いてある雑誌を見つけました。

さっそくビーグレン シミケアを、毎日毎日肌が白くなるよう祈る気持ちでお手入れしました。
ビーグレンは、肌をうるおいで満たして柔らかさを保ち、ターンオーバーを整えてシミ・色素沈着を防いでくれます。

私は使い始めて2か月目くらいで、気になっていたシミが薄くなってきたと感じました。こうなると日々お手入れも楽しくなってきます。
それからは3か月、4か月と月日が経つにつれて、長年あった濃いシミも目に見えて薄くなり、今ではかなり目立たなくなりました!

人によっては効果が出るのに時間がかかる場合もあるかもしれませんが、シミケアはもともとすぐには効果は表れにくいので、コツコツと日々お手入れをすれば少しずつでも肌の変化を感じられるようになりますよ。


何よりも「顔に点々がいっぱい!」と言っていた子供が「キレイになったね!」と言ってくれたのが、とても嬉しかったです。
今ではメークをするのもとても楽しくなり、早く同窓会に行きたいです!

 

顔中のシミが薄くなったシミケアはこれ>>